旧施設・設備の紹介

商船学科の旧施設・設備・備品のご案内

商船学科で使われていた昔の施設や設備、備品にはどんなものがあったか以前のホームページのデータでご紹介します。

 

航海計器実験室(旧1号館4F、2008年8月まで)詳細

航海計器実験室

航法教室(旧2号館4F南側、2008年8月まで)詳細

航法教室

ジャイロコンパスなどの航海計器の実験室でした。このページには多くの商船系の大学、学校からのアクセスがありました(レポート作成のため?)現在の設備はこちら
スぺリー型、アンシューツ型、マグネットコンパス、電磁ログ、圧力ログ、曳航ログ
40名対応の航海用の海図を使って実習ができた教室でした。現在の設備はこちら
各種海図がそれぞれの机の下に準備されていました。
(初代)操船シミュレータ(IHI製) 1999年?~2013年 詳細
商船高専の中では早い時期に導入された陸上設置型のシミュレータ。臨場感を重視して船橋のモックアップを作りました。GMDSS通信機器の導入や、後にレーダ指示器などを導入し改良を行いながら利用していました。現在の設備はこちら
1970~80年代の電波航法計器、左からデッカ、無線方位測定器、ロランA、C、デッカ、プロッター 詳細
初代、ガスタービン実験装置 現在のものはこちら
整備、修復作業を待つ磁気コンパス(群)1881年の商船学校にはいろいろなコンパスが保管されています。